2011年11月6日日曜日

はじめに

このブログは、Hikichinが考察したものをアップする所です。
特に、性、子どもの問題、性表現規制関連について、重点的に考察していきます。

内容が偏るかもしれませんが、正当性の判断は、あくまで読者にあります。
私の考察に対して、異論・反論をどんどん持ってください。


サイトの内容の関係上、性に関することが多数出ます。どうかご容赦ください。


私の理念は、以下のとおりです。

・ 女性・子どもに実被害を与えることに対して、適切に対処すること
・ 誤った対処方法により、なすべき被害防止が遅れたり、逆効果になることを防ぐこと
・ 性表現・暴力表現の創作物を見ることで、必ずしも性道徳をゆがめたり、非行に走ることはない。(ハリウッド映画を見て、子どもが暴力的になることは聞いたことがない。また、多くの男の子はアダルトビデオ等を見ているが、それが原因で極端に性的にゆがんだ話は聞かない)

性表現規制に関連すると、下記のとおりです。
・ 性道徳により、成人向けに流通している写真・ビデオなどの画像、成人向けコミックを無闇に規制・排除してその享受が得られるのは、当事者である性被害者ではなく性表現を嫌悪している人・権利団体である。
・ すなわち、性に関する創作物を規制しても、性犯罪は減らないのである。単なる自己満足でしかない。
・ 実際の、子ども・女性に対する性暴力は、創作物等とは関係がなく、加害者のストレス・攻撃衝動とたまった性欲によるものと推測する。
・ まれに、年間数件ではあるが、幼児に対する凶悪犯罪は発生する。ほんのわずかにいる「サディスト型」などの凶悪な児童犯罪については、ニュースでセンセーショナルに報道される。このケースは滅多に発生しないが、死亡して発見するケースが多い。
・ しかし、多くの子どもに対する性犯罪は、痴漢・盗撮を除くと、家庭における性虐待がとても多い。
・ 家庭の虐待全般をなくすためには、家庭の中をオープンにすること。相談する人を作ることが大切。閉ざされた空間においては、相談する人もいないため、どうしても隠れて虐待を行うことが多い。

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