2018年5月8日火曜日

性教育 - 国際セクシュアリティ教育ガイダンス

性教育の教育内容の決定については、ユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」に沿うのが理想だが、反発が予想される。
時間割も五教科重視の傾向や道徳教育を押し込める傾向も相まって押し込むのが難しい。
あと、教える大人が恥ずかしがるという点もあるため、対策が必要だ。

<ユネスコの国際セクシュアリティ教育ガイダンスのソース記事>
東京新聞:性教育で申し入れ 国際基準は「幼少期から」 都議の授業批判で識者:東京(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201804/CK2018040702000158.html



『また、純潔教育プログラムでは、若い人たちの間で性行為の開始年齢を遅らせたり、性行為回数や性行為の相手を減らしたりすることはできないことを示すエビデンスも提供している。』
つまり、妊娠や避妊などを教えたら性風俗が乱れる証拠はないと言うことである。

国際セクシュアリティ教育ガイダンスを改定 エイズと社会ウェブ版321 - ビギナーズ鎌倉
http://miyatak.hatenablog.com/entry/2018/01/16/154204



その他記事

【SYNODOS】性教育をアップグレードしよう!――自分自身のからだを守り、人生を選択できる力を育むために/染矢明日香 / NPO法人ピルコン理事長
https://synodos.jp/society/21657

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